H2Bロケット発射台で火災 今後の打ち上げに大幅な遅れが出る可能性も

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11日午前3時5分ごろ、宇宙航空研究開発機構(JAXA)種子島宇宙センター(鹿児島県)でH2Bロケットを発射する準備をしていた発射台で火災があり、ロケットを運用する三菱重工業は機体への影響を確認するため、同日午前6時33分に予定していた打ち上げを中止した。鎮火を待って原因と損傷の度合いを調べるが、発射台はH2B専用で1基しかないため、被害が大きい場合は今後の打ち上げに大幅な遅れが出る可能性もある。(共同)2019年9月11日公開

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