中曽根康弘元首相が死去 101歳 「戦後政治の総決算」行財政改革けん引

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戦後5番目の長期政権を担った中曽根康弘(なかそね・やすひろ)元首相が29日午前7時22分、東京都内の病院で死去した。101歳。冷戦末期の1980年代前半から後半の約5年間、政権を担当。レーガン元米大統領との「ロン・ヤス関係」をはじめとする首脳外交を展開。内政でも国鉄分割・民営化など行財政改革に実績を残した。(共同)2019年11月29日公開

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