相模原殺傷初公判 被害者の父「こんな程度の人間性か」 暴れる姿に諦め

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事件で重傷を負った尾野(おの)一矢さん(46)の父剛志さん(76)は閉廷後、横浜市内で記者会見に応じた。「どんな人間が大切な息子を傷つけたのか知りたい」と被害者参加制度を利用して臨んだ初公判。植松被告に対し、「どんなに重たい障害があっても生きていい。彼のした事は絶対に許されない。司法で一番重い刑を望む」と語った。(共同)2008年1月8日公開

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