滋賀患者死亡 検察、求刑せず結審 謝罪なし 元看護助手無罪へ

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滋賀県東近江市の湖東記念病院で2003年、入院中の男性患者(当時72歳)の人工呼吸器を外して殺害したとして、殺人罪で懲役12年が確定し服役した元看護助手の西山美香さん(40)=同県彦根市=の再審(やり直しの裁判)の第2回公判が10日、大津地裁(大西直樹裁判長)であった。検察側は論告で「有罪の立証はせず、適切な判断を求める」と述べて求刑をせず、謝罪もしなかった。(共同)2020年2月10日公開

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