東京・池袋暴走初公判 車の異常主張する被告 遺族「ただただ残念」

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東京・池袋で2019年4月、近くの主婦、松永真菜さん(当時31歳)と長女莉子ちゃん(同3歳)が乗用車にはねられ死亡した事故で、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)に問われた旧通産省工業技術院の元院長、飯塚幸三被告(89)は8日、東京地裁(下津健司裁判長)で開かれた初公判で起訴内容を否認し、無罪を主張。閉廷後、東京都内で記者会見した真菜さんの夫、拓也さん(34)は「亡くなった命や遺族の無念さと向き合う様子が感じられず、ただただ残念だ」と語った。(共同)2020年10月8日公開

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