野ざらし100台超 公金投入の万博EVバスに厳しい追及の目
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大阪市城東区にある大阪メトロの駐車場で、100台以上の電気自動車バス(EVバス)が野ざらしになっている。昨年の大阪・関西万博で来場者を輸送した車両だが、安全性の問題から転用のめどが立たずに「負のレガシー(遺産)」となった。多額の公金も投入されたことから、購入の経緯を巡って疑問や批判が集まっている。【撮影・長沼辰哉、本社ヘリから】2026年5月18日公開
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