沖縄 宮森小米軍機墜落から60年 慰霊祭開催

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沖縄が米国統治下にあった1959年6月、沖縄県石川市(現うるま市)の宮森小学校に米軍ジェット機が墜落し、児童ら17人が亡くなった戦後沖縄で最大の米軍機事故から30日で60年がたった。沖縄には現在も全国の米軍専用施設の約7割が集中し、米軍機事故が頻発している。宮森小での慰霊祭には約300人が参列し、犠牲者の冥福を祈るとともに、基地負担の軽減や事故の防止を求めた。【撮影・遠藤孝康、平川昌範】2019年6月30日公開

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