岩手・大槌町山林火災 援助隊1200人が消火活動
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岩手県大槌町の山林火災は発生から4日目となる25日も勢いは衰えず、住宅への延焼を食い止めるため、各地から現場入りした緊急消防援助隊約1200人が地上から放水した。地域によっては海水も活用。消火活動の態勢を強化している。【撮影・工藤哲、総務省消防庁提供】2026年4月25日公開
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