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伊藤詩織さん「当事者としては一つの区切り」 判決確定受け会見
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元TBS記者の山口敬之氏(56)による性暴力被害を認定した判決の確定を受け、ジャーナリストの伊藤詩織さん(33)が20日、東京都内で弁護団と記者会見を開いた。伊藤さんは「一つの区切り。当事者としての声を発信するのはこれきりにし、報道の仕事に専念したい」と語り、顔と氏名を公にして闘った約5年に及ぶ訴訟に「後悔はない」と時折声を詰まらせながら語った。【撮影・後藤由耶】2022年7月20日公開
eye:95歳の「までぇ餅」
2:19
「10本の指は、黄金の山」。青森県五所川原市金木町で、桑田ミサオさん(95)は、年5万個の「笹(ささ)餅」をたった一人で作り続けてきた。「指を動かしてさえいれば、生きるのに困ることはない。だから、作れるものは何でも覚えなさいという母の教えなの」【撮影・北山夏帆】2022年7月16日公開
安倍氏の葬儀、岸田首相らが参列 政財界の要人、外国政府関係者も
3:49
参院選の遊説中に銃撃され死亡した安倍晋三元首相の葬儀が12日午後、東京都港区の増上寺で営まれた。【撮影・高本耕太、本社ヘリから、写真映像報道センター】2022年7月12日公開
選挙ネタで笑わせろ 山本期日前さんが難解な「お題」に挑む理由
2:53
目指すは、学びと笑いの両立だ。2020年に結成した若手漫才コンビ「ゆかいな議事録」は、選挙を題材にしたネタで、政治に関心のない若者を振り向かせようとしている。コンビの一人で、その名も山本期日前さん(29)に、難解な「お題」へあえて挑む理由を聞いた。【撮影・宮武祐希】2022年7月6日公開
「前と同じ町には…」「ただいまを」 避難指示解除 住民らの思い
2:25
福島県大熊町にある「特定復興再生拠点区域」(復興拠点)の避難指示が30日、解除された。東京電力福島第1原発事故に伴い設定された帰還困難区域に、人が住めるようになるのは同県葛尾村に続き2例目。原発事故から11年3カ月あまりたち、当面の帰還者は少数にとどまるとみられる。町では再開発が進み、荒廃した街並みは解体で消えつつある。節目の日を故郷で迎えた町民たちは、それぞれの思いを口にした。【撮影・渡部直樹、尾崎修二】2022年6月30日公開
盤寿の名人戦・森内俊之九段が選ぶ「私の一手」
7:56
20代までタイトルと無縁で「無冠の帝王」と呼ばれた森内俊之九段(51)が、初めて名人戦に登場したのは1996年の第54期名人戦だった。森内はこの期を含めて計12回登場。2007年の第65期名人戦で通算5期となり、十八世名人の資格を得るが、最も多く対戦したのが羽生善治九段(51)=十九世名人資格者=だ。最初の顔合わせとなった第54期名人戦を中心に振り返るとともに、ライバル羽生への思いを語る。【撮影・松崎進、小林努】2022年7月2日公開
100日の潜伏生活から脱出を決意させた「暴力の影」 ウクライナ隣国・モルドバ報告
1:35
ウクライナ南部のヘルソン州は、ロシアのターゲットにされてきた。ミサイルにおびえる生活が100日を超えた6月上旬のある日、アレクセイ・アロヒンさん(36)は「食べ物を探し回る毎日、地下室での生活はもう終わりにしたい」と家族で国外脱出することを決めた。【撮影・山田尚弘】2022年6月30日公開
参院選候補者に「緊急避妊薬」なぜ質問?
3:47
毎日新聞社は参院選の期間中、立候補者向けと同じ内容の政策アンケートにインターネット上で答えることで、どの候補者や政党と考え方が近いかが分かるサービス「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」を実施している。一部の質問は若者に政治参加を呼びかける団体「NO YOUTH NO JAPAN」に提案してもらった。この団体の代表理事で、慶応大大学院で財政学を学ぶ能條桃子さん(24)に、質問の意図や政治への思いを聞いた。【撮影・松崎進、小林努】2022年6月25日公開
芸人の面白さって何? せやろがいおじさんと考える/下
6:28
気になる政治や社会の問題に果敢に切り込むユーチューブ動画で人気のお笑い芸人「せやろがいおじさん」こと榎森(えもり)耕助さん(34)。ユーチューバー僧侶の小池陽人さん(35)と語り合う対談企画の前編では、自分だけの正義を振りかざす風潮や、「変わること」を許さない社会の息苦しさが話題になった。後編では、目指すところが変わってきたという榎森さんの考える「芸人」像や、活動の拠点とする沖縄を巡る発言の〝偏り〟について話が進んだ。【構成・花澤茂人】2022年6月25日公開
「論破」の暴力、どうなん? せやろがいおじさんと考える/上
8:15
トレードマークの赤いふんどしを締め、世の中の気になる政治や社会の問題に早口で鋭く切り込む。動画投稿サイト「ユーチューブ」を駆使するお笑い芸人「せやろがいおじさん」こと榎森(えもり)耕助さん(34)は、歯切れの良さで人気だが、一方で「論破」をもてはやす風潮には違和感があるという。ユーチューバー僧侶、小池陽人さん(35)とオンラインで対談してもらうと、「自分と違う正義」や「間違い」との向き合い方……といった、考えるポイントが浮かんできた。【構成・花澤茂人】2022年6月24日公開
18歳ローカル線の夢 「いすみ鉄道」26年ぶりに新卒社員
2:52
千葉県の房総半島を走り、沿線の景色が風光明媚なことでも知られるローカル線「いすみ鉄道」が今春、26年ぶりの新卒社員を採用した。人口減や新型コロナウイルスの影響で経営が苦しい中での明るいニュースに、周囲の顔はほころんでいる。【撮影・渡部直樹】2022年6月18日公開
伊藤詩織さん「当事者としては一つの区切り」 判決確定受け会見
元TBS記者の山口敬之氏(56)による性暴力被害を認定した判決の確定を受け、ジャーナリストの伊藤詩織さん(33)が20日、東京都内で弁護団と記者会見を開いた。伊藤さんは「一つの区切り。当事者としての声を発信するのはこれきりにし、報道の仕事に専念したい」と語り、顔と氏名を公にして闘った約5年に及ぶ訴訟に「後悔はない」と時折声を詰まらせながら語った。【撮影・後藤由耶】2022年7月20日公開
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eye:95歳の「までぇ餅」
「10本の指は、黄金の山」。青森県五所川原市金木町で、桑田ミサオさん(95)は、年5万個の「笹(ささ)餅」をたった一人で作り続けてきた。「指を動かしてさえいれば、生きるのに困ることはない。だから、作れるものは何でも覚えなさいという母の教えなの」【撮影・北山夏帆】2022年7月16日公開
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安倍氏の葬儀、岸田首相らが参列 政財界の要人、外国政府関係者も
参院選の遊説中に銃撃され死亡した安倍晋三元首相の葬儀が12日午後、東京都港区の増上寺で営まれた。【撮影・高本耕太、本社ヘリから、写真映像報道センター】2022年7月12日公開
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選挙ネタで笑わせろ 山本期日前さんが難解な「お題」に挑む理由
目指すは、学びと笑いの両立だ。2020年に結成した若手漫才コンビ「ゆかいな議事録」は、選挙を題材にしたネタで、政治に関心のない若者を振り向かせようとしている。コンビの一人で、その名も山本期日前さん(29)に、難解な「お題」へあえて挑む理由を聞いた。【撮影・宮武祐希】2022年7月6日公開
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「前と同じ町には…」「ただいまを」 避難指示解除 住民らの思い
福島県大熊町にある「特定復興再生拠点区域」(復興拠点)の避難指示が30日、解除された。東京電力福島第1原発事故に伴い設定された帰還困難区域に、人が住めるようになるのは同県葛尾村に続き2例目。原発事故から11年3カ月あまりたち、当面の帰還者は少数にとどまるとみられる。町では再開発が進み、荒廃した街並みは解体で消えつつある。節目の日を故郷で迎えた町民たちは、それぞれの思いを口にした。【撮影・渡部直樹、尾崎修二】2022年6月30日公開
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盤寿の名人戦・森内俊之九段が選ぶ「私の一手」
20代までタイトルと無縁で「無冠の帝王」と呼ばれた森内俊之九段(51)が、初めて名人戦に登場したのは1996年の第54期名人戦だった。森内はこの期を含めて計12回登場。2007年の第65期名人戦で通算5期となり、十八世名人の資格を得るが、最も多く対戦したのが羽生善治九段(51)=十九世名人資格者=だ。最初の顔合わせとなった第54期名人戦を中心に振り返るとともに、ライバル羽生への思いを語る。【撮影・松崎進、小林努】2022年7月2日公開
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100日の潜伏生活から脱出を決意させた「暴力の影」 ウクライナ隣国・モルドバ報告
ウクライナ南部のヘルソン州は、ロシアのターゲットにされてきた。ミサイルにおびえる生活が100日を超えた6月上旬のある日、アレクセイ・アロヒンさん(36)は「食べ物を探し回る毎日、地下室での生活はもう終わりにしたい」と家族で国外脱出することを決めた。【撮影・山田尚弘】2022年6月30日公開
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参院選候補者に「緊急避妊薬」なぜ質問?
毎日新聞社は参院選の期間中、立候補者向けと同じ内容の政策アンケートにインターネット上で答えることで、どの候補者や政党と考え方が近いかが分かるサービス「毎日新聞ボートマッチ・えらぼーと」を実施している。一部の質問は若者に政治参加を呼びかける団体「NO YOUTH NO JAPAN」に提案してもらった。この団体の代表理事で、慶応大大学院で財政学を学ぶ能條桃子さん(24)に、質問の意図や政治への思いを聞いた。【撮影・松崎進、小林努】2022年6月25日公開
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芸人の面白さって何? せやろがいおじさんと考える/下
気になる政治や社会の問題に果敢に切り込むユーチューブ動画で人気のお笑い芸人「せやろがいおじさん」こと榎森(えもり)耕助さん(34)。ユーチューバー僧侶の小池陽人さん(35)と語り合う対談企画の前編では、自分だけの正義を振りかざす風潮や、「変わること」を許さない社会の息苦しさが話題になった。後編では、目指すところが変わってきたという榎森さんの考える「芸人」像や、活動の拠点とする沖縄を巡る発言の〝偏り〟について話が進んだ。【構成・花澤茂人】2022年6月25日公開
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「論破」の暴力、どうなん? せやろがいおじさんと考える/上
トレードマークの赤いふんどしを締め、世の中の気になる政治や社会の問題に早口で鋭く切り込む。動画投稿サイト「ユーチューブ」を駆使するお笑い芸人「せやろがいおじさん」こと榎森(えもり)耕助さん(34)は、歯切れの良さで人気だが、一方で「論破」をもてはやす風潮には違和感があるという。ユーチューバー僧侶、小池陽人さん(35)とオンラインで対談してもらうと、「自分と違う正義」や「間違い」との向き合い方……といった、考えるポイントが浮かんできた。【構成・花澤茂人】2022年6月24日公開
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18歳ローカル線の夢 「いすみ鉄道」26年ぶりに新卒社員
千葉県の房総半島を走り、沿線の景色が風光明媚なことでも知られるローカル線「いすみ鉄道」が今春、26年ぶりの新卒社員を採用した。人口減や新型コロナウイルスの影響で経営が苦しい中での明るいニュースに、周囲の顔はほころんでいる。【撮影・渡部直樹】2022年6月18日公開
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動画を再生 11年ぶりの園舎再訪 原発事故後初
11年ぶりの園舎再訪 原発事故後初
東京電力福島第1原発が立地する福島県大熊町で28日、町立大野幼稚園のかつての園舎が2011年3月の原発事故後、初めて開放された。幼稚園の一帯は帰還困難区域として長らく立ち入りが制限され、今年6月に避難指示が解除された。園舎は既に解体が決まっている。元園児らは11年ぶりに訪れた学びやで往時を懐かしみ、思いを巡らせた。【撮影・渡部直樹】2022年7月28日公開
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動画を再生 甲子園出場決めた九州学院 2人の主将が意気込み語る
甲子園出場決めた九州学院 2人の主将が意気込み語る
第104回全国高校野球選手権熊本大会で優勝し、8月6日開幕の夏の甲子園に7年ぶり9回目の出場を決めた九州学院(熊本市)の選手らが28日、熊本県庁を訪れ、晴れ舞台での活躍を誓った。 2人の主将制度を採用するチームはこの日、園村慧人主将やプロ野球・ヤクルトの村上宗隆選手を兄に持つ村上慶太主将を含む4人が訪問し、意気込みを伝えた。【撮影・中村園子】2022年7月28日公開
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動画を再生 風をはむ「生命体」 テオ・ヤンセン氏の作品を公開
風をはむ「生命体」 テオ・ヤンセン氏の作品を公開
風を受けて動くさまは、巨大な昆虫か動物か。その躍動感は、見る者の心を捉えて離さない。「現代のレオナルド・ダ・ビンチ」と称されるオランダ人アーティスト、テオ・ヤンセン氏が生み出した「ストランドビースト」が、大阪に初上陸している。【撮影・山田夢留】2022年7月31日公開
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動画を再生 東京五輪汚職疑惑 組織委の清算法人へも家宅捜索 東京地検
東京五輪汚職疑惑 組織委の清算法人へも家宅捜索 東京地検
東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の高橋治之元理事(78)が大会スポンサーの紳士服大手「AOKIホールディングス(HD)」側から資金提供を受けたとされる受託収賄事件で、東京地検特捜部は27日、事件の関係先として東京都庁にある組織委の清算法人に家宅捜索に入った。【撮影・伊藤直孝】2022年7月27日公開
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動画を再生 ウクライナから新たに5人避難 生活安全講習受ける 静岡・御殿場
ウクライナから新たに5人避難 生活安全講習受ける 静岡・御殿場
ウクライナからの新たな避難民5人が御殿場市で生活を始め、27日、勝又正美市長と面談した。5人は6月に4人で避難してきたインナさん(35)の友人。市長との面談後、最初に避難した4人と一緒に9人全員で御殿場署員による生活安全講習会を受講した。避難民がまとまって生活講習を受けるのは県内初という。【撮影・石川宏】2022年7月27日公開
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動画を再生 赤木さん妻尋問「夫は2度殺された。真実知りたい」 森友改ざん訴訟
赤木さん妻尋問「夫は2度殺された。真実知りたい」 森友改ざん訴訟
学校法人「森友学園」への国有地売却を巡り、財務省の決裁文書改ざんを苦に自殺した近畿財務局職員、赤木俊夫さんの妻が佐川宣寿・元理財局長に損害賠償を求めた訴訟は27日、大阪地裁(中尾彰裁判長)で結審した。(共同)2022年7月27日公開
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動画を再生 高齢者に外出自粛要請 大阪モデル3カ月ぶり「赤信号」
高齢者に外出自粛要請 大阪モデル3カ月ぶり「赤信号」
大阪府は新型コロナ感染急拡大を受け、対策本部会議で、感染状況を判断するための独自基準「大阪モデル」を最大警戒レベルの「非常事態」に移行することを決めた。重症化リスクの高い高齢者には、不要不急の外出自粛を求める。(共同)2022年7月27日公開
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動画を再生 猛暑しのぎたい…縁むすび風鈴、今年も幻想世界が出現
猛暑しのぎたい…縁むすび風鈴、今年も幻想世界が出現
縁結びの神様として知られる埼玉県川越市の川越氷川神社で、夏の風物詩「縁むすび風鈴」が境内を彩っている。猛暑続きの今年の夏、涼を求めて訪れる人たちが目立つ。【撮影・坂本 高志】2022年7月27日公開
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動画を再生 AOKI創業者宅も 東京五輪巡る受託収賄事件、2日連続家宅捜索
AOKI創業者宅も 東京五輪巡る受託収賄事件、2日連続家宅捜索
東京地検特捜部は27日、東京五輪・パラリンピック組織委員会の高橋治之元理事(78)側に資金提供していた紳士服大手AOKIホールディングス(横浜市)の関係先を家宅捜索した。青木拡憲(前会長(83)が住んでいるとみられる東京都内の住宅が対象。(共同)2022年7月27日公開
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動画を再生 瀬戸内寂聴さんお別れの会 林真理子さんが献杯 作家や俳優ら参列
瀬戸内寂聴さんお別れの会 林真理子さんが献杯 作家や俳優ら参列
作家として、僧侶として波乱の生涯を送り、2021年11月に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さんのお別れの会が26日、東京都内のホテルで開かれた。親交のあった作家や俳優、出版関係者ら約290人が参列し、言葉を通じて時代と人に寄り添い続けた故人をしのんだ。(「瀬戸内寂聴さん お別れの会」実行委員会提供)2022年7月26日公開
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動画を再生 生活感失われ、遠のく復興 九州豪雨2年、熊本・球磨村のいま
生活感失われ、遠のく復興 九州豪雨2年、熊本・球磨村のいま
熊本県で災害関連死2人を含む67人が犠牲となり、2人が行方不明となった2020年7月の九州豪雨から2年が過ぎた。当時、記者2年目。初めての大規模な災害取材で現場を訪れ、壊滅的な被災状況を受け止めきれない自分がいた。あれから2年。被災地はいま、どうなったのか。【撮影・栗栖由喜】2022年7月26日公開
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動画を再生 加山雄三さん「君といつまでも」 日光山中禅寺で記念歌碑除幕式
加山雄三さん「君といつまでも」 日光山中禅寺で記念歌碑除幕式
俳優で歌手の加山雄三さん(85)が文化功労者に選ばれたことを記念し、日光山輪王寺が映画「エレキの若大将」のロケ地である別院・中禅寺立木観音(栃木県日光市中宮祠)の境内に、同映画の主題歌で加山さんの代表曲「君といつまでも」の歌詞を刻んだ記念歌碑を設置した。【撮影・渡辺加奈子】2022年7月26日公開
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動画を再生 JR線に飛び込んだ死亡男性 弾みでホームの女性4人に衝突 神戸
JR線に飛び込んだ死亡男性 弾みでホームの女性4人に衝突 神戸
19日午後6時5分ごろ、神戸市灘区のJR東海道線灘駅で、ホームにいた男性が線路に飛び込み、通過中の野洲発姫路行きの快速電車(6両)に衝突、その場で死亡が確認された。ホームにいた30~60代の女性4人が電車にはね返された男性にぶつかり、30代女性が頭部を打撲。他の3人も顔面打撲や腰の痛み、目の違和感を訴えて治療を受けた。現場を目撃した50代女性も気分不良となり、救急搬送された。【撮影・本社ヘリから】2022年7月19日公開
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動画を再生 秋葉原通り魔事件 加藤智大死刑囚の刑を執行
秋葉原通り魔事件 加藤智大死刑囚の刑を執行
法務省は26日、東京・秋葉原で2008年6月に7人が死亡、10人が負傷した無差別殺傷事件で殺人罪などに問われ、死刑が確定した加藤智大(ともひろ)死刑囚(39)=東京拘置所=の刑を同日執行したと発表した。死刑執行は21年12月以来、約7カ月ぶり。この日の執行で、確定死刑囚の数は、再審開始決定を受けて釈放中の袴田巌元被告(86)=東京高裁で差し戻し審が継続中=を含め107人となった。
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動画を再生 「国民に服喪強制」 安倍元首相の国葬決定に抗議 官邸前でデモ
「国民に服喪強制」 安倍元首相の国葬決定に抗議 官邸前でデモ
参院選の街頭演説中に銃撃されて死亡した安倍晋三元首相の国葬実施に対する抗議デモが22日午前、東京都千代田区の首相官邸前であり、集まった約400人(主催者発表)が「憲法違反の国葬反対」「閣議決定徹底弾劾」などと声を上げた。【撮影・渡部直樹】2022年7月22日公開
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動画を再生 伊藤詩織さん「当事者としては一つの区切り」 判決確定受け会見
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元TBS記者の山口敬之氏(56)による性暴力被害を認定した判決の確定を受け、ジャーナリストの伊藤詩織さん(33)が20日、東京都内で弁護団と記者会見を開いた。伊藤さんは「一つの区切り。当事者としての声を発信するのはこれきりにし、報道の仕事に専念したい」と語り、顔と氏名を公にして闘った約5年に及ぶ訴訟に「後悔はない」と時折声を詰まらせながら語った。【撮影・後藤由耶】2022年7月20日公開
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動画を再生 そうめん…ではなく、ペンギン用「流しアジ」 争奪戦や頭脳派も
そうめん…ではなく、ペンギン用「流しアジ」 争奪戦や頭脳派も
静岡県沼津市内浦重寺の水族館「あわしまマリンパーク」で23日、流しそうめんよろしく、ペンギンが透明な筒の中を流れてくるアジをくわえて食べるショー「流しアジ」が始まった。【撮影・石川宏】2022年7月23日公開
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動画を再生 ミキハウスの社歌うたい上げる「歌姫」 SNSで話題 都市対抗野球
ミキハウスの社歌うたい上げる「歌姫」 SNSで話題 都市対抗野球
ミキハウス(八尾市)の社歌を伸びやかにうたい上げる「歌姫」が「天才すぎる」「脳内ループ」などとSNSで話題を呼んでいる。都市対抗第8日の25日、2回戦に登場したミキハウス。社歌斉唱のリードボーカルは、東京・伊勢丹新宿店の宮本愛子店長(29)だ。【撮影・最上和喜】2022年7月25日公開
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動画を再生 プロ転向を表明 羽生結弦選手の軌跡
プロ転向を表明 羽生結弦選手の軌跡
フィギュアスケート男子の羽生結弦選手(27)=ANA=は19日、東京都内のホテルで記者会見を開き、第一線から退く以降とプロ転向を表明した。羽生選手は決断するに至った理由などを自らの言葉で説明した。【撮影・本社写真記者】2022年7月19日公開
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動画を再生 瀬戸内寂聴さんお別れの会 林真理子さんが献杯 作家や俳優ら参列
瀬戸内寂聴さんお別れの会 林真理子さんが献杯 作家や俳優ら参列
作家として、僧侶として波乱の生涯を送り、2021年11月に99歳で亡くなった瀬戸内寂聴さんのお別れの会が26日、東京都内のホテルで開かれた。親交のあった作家や俳優、出版関係者ら約290人が参列し、言葉を通じて時代と人に寄り添い続けた故人をしのんだ。(「瀬戸内寂聴さん お別れの会」実行委員会提供)2022年7月26日公開
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動画を再生 第93回都市対抗野球大会が開幕 3年ぶりの夏開催
第93回都市対抗野球大会が開幕 3年ぶりの夏開催
社会人野球の第93回都市対抗野球大会(毎日新聞社、日本野球連盟主催)が18日、東京ドームで開幕した。開幕試合は前回覇者の東京都・東京ガスが名古屋市・JR東海と対戦。スタンドにはファンや応援団が詰めかけ、グラウンドの選手たちに多くの声援が届けられた。出場32チームが7月29日までの12日間、熱戦を展開する。【撮影・渡部直樹】2022年7月18日公開
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動画を再生 安倍氏の葬儀、岸田首相らが参列 政財界の要人、外国政府関係者も
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動画を再生 「6月下旬に欧州に渡航」 サル痘、国内で初確認 厚労省が会見
「6月下旬に欧州に渡航」 サル痘、国内で初確認 厚労省が会見
厚生労働省は25日夜の記者会見で、感染症「サル痘」の感染が国内で初めて確認された東京都内の30代男性について、6月下旬に欧州に渡航し、現地でサル痘への感染が確認された人と接触していたことを明らかにした。【撮影・渡部直樹】2022年7月25日公開
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動画を再生 都市対抗野球 Honda熊本をくまモンも応援
都市対抗野球 Honda熊本をくまモンも応援
Honda熊本(大津町)のスタンドでは、応援部の若手社員ら約50人が元気いっぱいの演舞で、チームをもり立てた。【撮影・最上和喜】2022年7月19日公開
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