大阪・関西万博の閉幕から半年 万博リングなど解体進む

1:10

大阪市此花区の人工島・夢洲(ゆめしま)で開かれた大阪・関西万博は13日、閉幕から半年を迎えた。運営者の日本国際博覧会協会(万博協会)は、跡地で進むパビリオンなどの解体作業を報道陣に公開した。1周2キロの大屋根「リング」は13日時点で約500メートルが取り壊された。保存される北東側200メートル部分を除き、来年6月に解体は終わる予定だ。【撮影・渡部直樹】2026年4月14日公開

さらに表示
簡易表示

この動画を共有

埋め込み