相模原殺傷1カ月:負傷の息子 「存在を知ってほしい」と両親

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相模原市の障害者施設殺傷事件は26日に発生から1カ月になる。「元気か」。19日、市内の病院の一室で、尾野剛志さん(72)と妻チキ子さん(74)が長男の一矢さん(43)に笑顔で話しかけた。一矢さんは事件で腹などを刺され入院中だ。夫妻は「自分たちにとって息子がどれだけ大切な存在なのかを知ってほしい」と、実名で報道機関の取材に応じている。【撮影・竹内紀臣、国本愛】

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