VOICES:「基地止めるまで死ねない」沖縄戦経験の89歳

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米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先とされる同県名護市辺野古で暮らし、移設への抗議活動を長年続けている島袋文子さん(89)。15歳の時、銃弾の嵐の中を逃げ回った。集団自決が起き、スパイ容疑での住民虐殺の証言もある沖縄戦を振り返り「日本軍は住民を殺した」と憤る。「基地を止めない限り死ねない」という覚悟で反対運動の最前線に通い続けている。(2017年8月17日公開の映像を再編集しました)【撮影・後藤由耶、佐野格、本社ヘリから森園道子】2018年11月28日公開

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