戦後75年 国から切り捨てられた空襲被害者たち 国会前で補償を求め続ける理由とは

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通常国会が開かれている今、東京・永田町の国会前では、さまざまな団体や個人がそれぞれの訴えをしている。全国空襲被害者連絡協議会の河合節子さん(80)たちは、あえて肉声で訴える。「先の大戦の空襲被害者は今も補償されていませーん」。日本の行政と司法が民間の戦争被害者たちを切り捨て、政治も救済してこなかった事実を伝えるものだ。【撮影・後藤由耶】2020年3月6日公開

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