古都の夜照らす籠松明 奈良・東大寺でお水取り

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奈良市の東大寺二月堂で営まれている修二会(しゅにえ)(お水取り)で12日夜、連日ともされる「お松明(たいまつ)」の中で、最も大きな「籠松明」(長さ約8メートル)11本が登場した。午後7時半ごろ、「童子(どうじ)」と呼ばれる世話役が籠松明を1本ずつ担いで、11人の僧侶「練行衆(れんぎょうしゅう)」を先導。火の粉を散らしながら駆け抜け、舞台で籠松明を激しく振った。【撮影・山田尚弘】2022年3月12日公開

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