デフリンピック卓球で球音を擬音語で表現

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 東京デフリンピックでは、国籍や障害の有無にかかわらず、デジタル技術を活用して誰もが分け隔てなくコミュニケーションが取れることを目指す取り組みが行われた。各競技会場の受け付けに、音声を翻訳して多言語で表示するディスプレーを設置。聴覚障害者も観戦を楽しめるよう、デフ卓球の会場となった東京都渋谷区の東京体育館では、卓球のラリー音を「コッ」「カッ」など擬音で可視化し、競技を映し出す大型ディスプレーに表示するシステムが導入された。【撮影・平川義之】2025年11月29日公開

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