同胞追悼「レース本番も」 ウクライナ選手、IOC禁止のヘルメット継続意向

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ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのスケルトン男子ウクライナ代表、ウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手は11日、国際オリンピック委員会(IOC)から使用を禁止された、同胞を追悼するヘルメットを練習で再び使った。12日のレース本番でも着用する意向を示した。ロイター通信などが報じた。(ロイター)2026年2月12日公開

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