「陽射し」求めた語り部 白寿を迎えた被爆者 阿部静子さん

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2月22日、ある被爆者が白寿(99歳)の誕生日を迎えた。広島市南区の阿部静子さん。18歳だった1945年8月6日、爆心地から約1.5キロで建物疎開の作業中に被爆し、熱線で顔や腕など、右半身に大やけどを負った。差別に苦しみながら、草創期から被爆者運動に参加。その礎を作った「生き証人」の一人だ。【撮影・佐藤賢二郎】2026年4月9日公開

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