夢のプロ野球入りへ 「最後のチャンス」に懸け、バットを振る24歳社会人
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新型コロナウイルスの影響で大会の中止や延期が相次ぎ、プロ入りを目指すアマチュア選手は苦境に立たされている。社会人野球ミキハウス(大阪府八尾市)の長谷川成哉外野手(24)もその一人。昨年はプロ野球新人選択(ドラフト)会議で指名されず「今年が本当のラストチャンス」と懸けている。コロナ禍でアピールの場は減ったが、夢を追い続ける。【撮影・石川裕士】2020年6月25日公開
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