残された「首相記録」
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米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設計画で、政府は12月、辺野古沿岸部への土砂投入を開始し、埋め立てが始まった。元首相の鳩山由紀夫氏は、この埋め立てを複雑な思いでみつめている。鳩山氏は首相在任中の文書の大半を処分してしまったと証言したが、移設問題に関する文書の一部は残していた。その文書からは、移設問題に腐心した鳩山政権の姿が浮かびあがる。【撮影・加藤隆寛】2018年12月30日公開
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