自動運転バス、未来へ発車 免許返納後押し期待 茨城・境町
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人口約2万4000人の茨城県境町。商店街前の県道を、近未来から来たようなバスがゆっくりと走る。町がソフトバンク子会社「ボードリー」などと協力して先月下旬から始めた自動運転バスだ。時速18キロで片道約2・5キロを平日1日4往復する。自治体が自動運転バスを公道で定時運行するのは全国初の試みという。運賃は無料。【撮影・小川昌宏】2020年12月12日公開
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