立山黒部アルペンルート全線開通 雪の大谷ウオーク2年ぶり開催
1:04
北アルプス・立山連峰を貫いて富山、長野両県を結ぶ「立山黒部アルペンルート」が15日、全線開通した。最高地点の室堂(標高2450メートル)付近を散策する「雪の大谷ウオーク」が2年ぶりに開催され、観光客はバスの高さを大きく上回る14メートルの雪の壁を見上げて、青空とのコントラストを楽しんでいた。【撮影・砂押健太】2021年4月15日公開
関連動画
In ランキング
-
動画を再生 事故で即死しないエゾシカ、見守ることしかできない苦悩 北海道で多発
事故で即死しないエゾシカ、見守ることしかできない苦悩 北海道で多発
エゾシカと関連する事故が多発している。10月上旬、北海道根室市郊外で交通事故に遭ったエゾシカが国道わきでうずくまっていた。足を骨折し、一命を取り留めたものの、治療を受けさせることも、安楽死させることもできず、静かに死を待っていた。【撮影・本間浩昭】2022年10月29日公開
0:58
-
動画を再生 巨大地震:南海トラフ巨大地震の想定被害をCGで公開(内閣府)
巨大地震:南海トラフ巨大地震の想定被害をCGで公開(内閣府)
内閣府は28日、南海トラフ巨大地震と首都直下地震による被害の大きさと、それへの備えの重要性を伝える映像資料を「防災情報のページ」(http://www.bousai.go.jp/index.html)で公開した。地震被害をコンピューターグラフィックスで描いた「シミュレーション編」、建物の耐震化や避難生活への備えを呼びかける対策編などで構成されている。このうち南海トラフ巨大地震のシミュレーション編は「冬の夕方にマグニチュード9クラスが発生」との想定だ。【内閣府提供】
2:36
-
動画を再生 寺炎上、2遺体発見 5人と連絡取れず 山口・下関
寺炎上、2遺体発見 5人と連絡取れず 山口・下関
20日午前2時25分ごろ、山口県下関市豊浦町の住民から「川棚漁港の方から火と煙が見える」と相次いで119番があった。下関市消防局などによると、同町川棚の正琳寺(しょうりんじ)の建物と隣接する建物の計3棟が炎上。約3時間後に鎮火した。焼け跡から2人の遺体が見つかった。【撮影・本社ヘリから上入来尚】2026年2月20日公開
0:42
-
動画を再生 「疲れ果てた」 侵攻から4年、ロシア市民の明かす「本音」
「疲れ果てた」 侵攻から4年、ロシア市民の明かす「本音」
ロシアがウクライナで続ける「特別軍事作戦」は5年目に入った。露国内の世論調査では、プーチン大統領の支持率は8割で安定している。統計だけでは分からない、市民の思いはどのようなものか。首都モスクワや近郊に住む6人と南部ロストフ州の3人に、つてをたどって話を聞いた。そこから透けて見えるものは――。【撮影・真野森作】2026年3月6日公開
0:50
-
動画を再生 イラン首都テヘランで爆発音が続く
イラン首都テヘランで爆発音が続く
イランの首都テヘランで「政治犯」らが収容されているエビン刑務所について、ロイター通信は3日、収容者の話として、この刑務所の近くでも米軍やイスラエル軍によるとみられる爆撃が相次ぎ、建物の一部に被害が出ていると報じた。この刑務所には、NHKのテヘラン支局長も収容されているとみられる。(ANADOLU AGENCY/ロイター)2026年3月4日公開
0:49
-
動画を再生 民間小型ロケット「カイロス」3号機、打ち上げ失敗 3度目の挑戦も
民間小型ロケット「カイロス」3号機、打ち上げ失敗 3度目の挑戦も
宇宙ベンチャー「スペースワン」(東京都)は5日、和歌山県串本町の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」から、人工衛星を搭載した小型ロケット「カイロス」3号機を打ち上げたが、第1段エンジンの燃焼中に飛行を中断した。同社は「ミッション達成困難と判断した」としている。2024年に打ち上げた初号機と2号機も失敗しており、3度目の挑戦も成功とはならなかった。【撮影・西村剛】2026年3月5日公開
0:50