新天皇陛下「国民に寄り添い、象徴の責務果たす」 初のおことば
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新天皇陛下(59)は1日午前、皇居・宮殿「松の間」で、「即位後朝見の儀」に臨まれた。天皇として国民に向けた初めてのおことばで「自己の研鑽(けんさん)に励むとともに、常に国民を思い、寄り添いながら、憲法にのっとり、象徴としての責務を果たす」と述べた。同日午前0時、元号は「令和」に改まった。(宮内庁提供)2019年5月1日公開
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