収穫直前のミニトマト100キロ盗まれる 生産者の悲しみと怒り 熊本・玉名
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熊本県玉名市のビニールハウスから、収穫直前のミニトマト約100キロが盗まれた。2016年の熊本地震や20年7月の九州豪雨、新型コロナウイルス感染拡大の影響にも耐えて育ててきた農家にとって、赤く熟したトマトは宝物だった。それがこつぜんと消え、生産者は悲しみと怒りに打ちひしがれている。【撮影・栗栖由喜】2020年10月28日公開
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