渡辺、初の名人に王手 豊島に勝ち3勝2敗 名人戦第5局
0:42
東京都渋谷区の将棋会館で7日から行われていた第78期名人戦七番勝負第5局(毎日新聞社、朝日新聞社主催、大和証券グループ協賛)は8日、挑戦者の渡辺明王将(36)が豊島将之名人(30)に128手で勝って3勝2敗とし、初の名人位獲得に王手をかけた。【撮影・松崎進】2020年8月8日公開
関連動画
In 将棋
-
動画を再生 将棋の羽生善治九段が通算1600勝達成
将棋の羽生善治九段が通算1600勝達成
将棋の羽生善治九段(55)は26日、東京都渋谷区の将棋会館で指された第19回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)2次予選決勝で千田翔太八段(31)に116手で勝ち、将棋界初の通算1600勝(731敗、勝率6割8分6厘)を達成した。2022年6月に1500勝に到達してから約3年半で100勝を積み上げた。【撮影・平川義之】2025年11月26日公開
0:47
-
動画を再生 衝撃デビューから10年 年男の藤井聡太名人、8冠復帰への思い
衝撃デビューから10年 年男の藤井聡太名人、8冠復帰への思い
デビューから29連勝。次々と最年少記録をうち立て、全8冠を制覇した。将棋の藤井聡太名人(23)は2026年10月、プロ入り10年の節目を迎える。「400年に1人の天才」とも言われ、前人未到の偉業を成し遂げてきた第一人者が年男の今年、期するものは何か。「完璧な将棋」ではなく、「面白い将棋」を目指すという藤井名人の真意に迫った。【撮影・新土居仁昌】2026年1月1日公開
35:11
-
動画を再生 将棋叡王戦 斎藤慎太郎八段が初挑戦 「厳しい戦いが始まる」
将棋叡王戦 斎藤慎太郎八段が初挑戦 「厳しい戦いが始まる」
将棋の第10期叡王戦挑戦者決定戦(不二家主催)が18日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、斎藤慎太郎八段(31)が糸谷哲郎八段(36)に111手で勝ち、叡王初挑戦を決めた。【撮影・手塚耕一郎】2025年3月18日公開
3:16
-
動画を再生 将棋・森内俊之九段、通算1000勝達成 史上11人目
将棋・森内俊之九段、通算1000勝達成 史上11人目
将棋の森内俊之九段が20日、東京都渋谷区の将棋会館で行われた対局に勝ち、公式戦通算1000勝を達成した。2023年12月の丸山忠久九段以来で史上11人目。【撮影・後藤由耶】2025年2月20日公開
2:05
-
動画を再生 理事とは何か「伝えたい」 千葉・日本将棋連盟新理事 立候補のワケ
理事とは何か「伝えたい」 千葉・日本将棋連盟新理事 立候補のワケ
日本将棋連盟は6月、女性で初めて清水市代会長(56)が就任し、新しいスタートを踏み出した。新たに常務理事となった千葉幸生(さきお)七段(46)は、妻涼子女流四段との間に娘2人がおり、家庭では“千葉家の料理長”としての重責も果たす。その千葉七段にインタビューし、理事選立候補を決断した理由に迫った。【撮影・渡部直樹】2025年6月28日公開
14:38
-
動画を再生 永瀬拓矢九段 藤井聡太王位への挑戦権獲得
永瀬拓矢九段 藤井聡太王位への挑戦権獲得
将棋の第66期王位戦(新聞三社連合主催)の挑戦者決定戦が22日、東京都渋谷区の将棋会館で指され、永瀬拓矢九段(32)が佐々木勇気八段(30)に勝って藤井聡太王位(22)への挑戦権を獲得した。永瀬九段は王位初挑戦で、1~3月の王将戦、進行中の名人戦に続いて2日制タイトル戦で藤井王位に挑む。七番勝負は7月5日に愛知県小牧市で開幕する。【撮影・手塚耕一郎】2025年5月23日公開
5:04