舞台をゆく:澤田瞳子「若冲 」
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毎日新聞で連載が始まった夕刊小説「恋ふらむ鳥は」の筆者、澤田瞳子さんは京都在住の人気作家。代表作の一つ「若冲」では、錦市場(京都市中京区)で生まれ育った天才絵師、伊藤若冲(1716ー1800)の人間像に迫った。新型コロナウイルスに翻弄(ほんろう)され、その舞台も沈んでいるのでは――と想像したのだが、さすがは京都である。老舗の商いはしなやかだった。【撮影・山本直】2020年6月4日公開
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