安定強調の米中首脳 台湾問題で習氏はけん制
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中国を訪問中のトランプ米大統領と習近平国家主席は14日、北京の人民大会堂で会談した。中国外務省の発表によると、両氏は新たな2国間関係の位置づけとなる「建設的戦略安定関係」の構築で合意し、関係安定化を目指す姿勢を強調した。一方、台湾問題については習氏がトランプ氏に対し、適切に対処しなければ関係は危険になりうるとけん制した。米側の発表では台湾に関する言及はなかった。(ロイター)2026年5月15日公開
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