プレハブ校舎で最後の卒業式 3人が涙の門出 福島・大熊中
1:42
東京電力福島第1原発事故で全町避難を強いられ、福島県会津若松市で授業を行ってきた大熊町立大熊中学校(新井田克生校長)で12日、現在のプレハブ仮設校舎で最後となる卒業式が開かれた。4月から同中は市内の町立小学校に移転する。3人の卒業生が感謝と希望を胸に学びやを巣立った。【撮影・三浦研吾】2021年3月12日公開
関連動画
In 東日本大震災
-
動画を再生 「新しくなっていく浪江町」 にぎわいマーケット開催 震災13年
「新しくなっていく浪江町」 にぎわいマーケット開催 震災13年
福島県浪江町で10日、「新町にぎわいマーケット」が開催された。2022年から開催されており、今回で3回目。今年のテーマは「シン」。駅前開発で復興に向かって「新しくなっていく浪江町」や、このイベントを通して「心温まってほしい」との願いが込められている。【撮影・玉城光祐】2024年3月10日公開
3:08
-
動画を再生 企業進出で新たな歴史刻む 宮城・名取の北釜地区 東日本大震災14年
企業進出で新たな歴史刻む 宮城・名取の北釜地区 東日本大震災14年
2月下旬、まだ更地も残る宮城県名取市の北釜地区に建てられた、真新しい建物で、企業の竣工式が行われた。完成したのは鉄道施設の工事などを担う仙健工業(仙台市)の研修施設「仙健総合研修センター」。【撮影・手塚耕一郎】2025年3月11日公開
9:04
-
動画を再生 東日本大震災から13年、宮城・閖上地区で追悼集会
東日本大震災から13年、宮城・閖上地区で追悼集会
東日本大震災から13年となる11日、宮城県名取市閖上(ゆりあげ)地区で、同地区の津波復興祈念資料館「閖上の記憶」が主催し、犠牲者を追悼する集会が開かれた。ハトをかたどった風船に参加者がメッセージを書き込んで空に放ち、犠牲者にメッセージを届ける集い。今回で12回目を迎えた。【撮影・玉城光祐】2024年3月11日公開
1:14
-
動画を再生 「古里をもう一度」 被災地の再生願い 大川の若者が描く未来予想図
「古里をもう一度」 被災地の再生願い 大川の若者が描く未来予想図
北上川を伝って風が強く吹き付ける2月半ば。宮城県石巻市の只野哲也さん(24)は、東日本大震災の遺構・大川小学校を訪れた聖学院大(埼玉県)の学生たちをある場所へと案内した。地元・大川出身の若者らが2022年に設立した「Team大川未来を拓(ひら)くネットワーク」の代表を務める只野さん。「ここから古里をもう一度取り戻したい。新しい街の風景を一緒に想像してほしい」と語りかけた。【撮影・宮武祐希】2024年3月27日公開
0:30
-
動画を再生 東日本大震災14年 刻みたかった、家族の成長
東日本大震災14年 刻みたかった、家族の成長
「なんにも残さなかったら、家族が津島で生きていた証しが無くなってしまうから」。東京電力福島第1原発事故で福島県浪江町の津島地区から福島市に避難している三瓶(さんぺい)春江さん(65)は、今年1月に古里の自宅を解体した。孫たちの身長をしるしていた柱を残し、避難先で営む石材業の工場に置いている。【撮影・和田大典】2025年3月3日公開
1:42
-
動画を再生 自分の身を守る「だんごむしのポーズ」 静岡・三島の幼稚園で地震シェークアウト訓練
自分の身を守る「だんごむしのポーズ」 静岡・三島の幼稚園で地震シェークアウト訓練
東日本大震災から14年の11日、三島市内では地震発生直後に自分で自分の身を守る行動を取る「シェークアウト訓練」が行われ、148団体1万5857人が参加した。同市文教町の市立北幼稚園では園児89人が園庭中央で頭を抱えて小さくなる「だんごむしのポーズ」で身を守る姿勢を取った。【撮影・石川宏】2025年3月11日公開
0:54