福島第1原発2号機で核燃料プール初調査 「取り出し支障なし」
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東京電力は10日、福島第1原発2号機の使用済み核燃料プールからの燃料の取り出しに向け、事故後初めて内部を調査した。遠隔操作の水中ロボットを使ってカメラでプール内を撮影。燃料自体や燃料を収納するラックに損傷はなく、現時点では取り出しに支障となる状況はないことが確認された。(東京電力提供、記事は共同)2020年6月11日公開
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