「人型ロボット」が鉄道のメンテナンスで活躍 JR西日本
1:08
説明
関連動画
JR西日本は線路周辺の保守管理作業に活用するロボット重機2種類を導入する。架線の部品交換や、線路脇で支障となる樹木の伐採に活用し、作業員の負担軽減や労災防止に役立てる。ロボットは人型のアームなどを備えたタイプと、重い部品を上げ下ろしできる単腕型タイプの2種類。JR西が他社と共同開発し、「自由自在に動く」との意味を込め「ZIZAI」(じざい)と名付けた。10~11月に1機ずつ導入し、作業の人手を3割削減することを目指す。【撮影・国本ようこ】2026年10月17日公開
さらに表示
簡易表示