“だんごむし”で身を守る 東日本大震災から15年で一斉防災訓練
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東日本大震災発生から15年の11日、静岡県三島市は市内一斉の地震防災訓練を行い、165団体の1万6896人が参加した。東町の市立東幼稚園では園児たちが机の下に隠れ、その後、防災頭巾をかぶって、うずくまって頭を守る「だんごむしのポーズ」をして、自分の身を自分で守った。【撮影・石川宏】2026年3月11日公開
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