万博大屋根リング、手作業交え丁寧に解体 再活用へ現場公開
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日本国際博覧会協会は5日、大阪・関西万博の大屋根リングの解体現場を報道陣に公開した。廃棄物を減らす観点でリングの一部は木材として再活用するため、手作業も交えて木材を抜き取るなど丁寧な解体が進められていた。北東側約200メートルは市営公園の展望施設として残されることが決まっている。【撮影・長沼辰哉】2026年3月7日公開
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