「母校をたずねる」埼玉県立浦和第一女子高 作家 須賀しのぶさん
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近現代の東欧を舞台にした小説などで各種の文学賞を受賞している作家の須賀しのぶさん(49)=1990年度卒=は埼玉県立浦和第一女子高校時代、ひたすらドイツの歴史に関する本を読んでいました。2年生だった89年11月9日、ベルリンの壁が崩壊したことに衝撃を受け、好きな歴史を究め、文章を書いていきたいという夢が固まったと言います。【撮影・坂本高志】2022年9月14日公開
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