TSMC熊本第2工場で国内初3ナノ半導体製造へ 政府、補助増額も

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 半導体受託製造世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は5日、熊本県で国内初となる最先端の3㌨(ナノは億分の1)㍍世代の半導体を量産する計画を政府に伝えた。当初の計画よりも高性能な半導体で、AI(人工知能)サービスやデータセンター向けなどの需要に応え、産業ロボットなどの「フィジカルAI」の国内基盤強化につなげる。政府は7320億円の補助金支出を決めていたが、増額も検討する。【撮影・本社ヘリから】2026年2月5日公開

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