アゼルバイジャン産原油、日本到着 イラン情勢悪化で調達多角化

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カスピ海沿岸のアゼルバイジャン産の原油を積んだタンカーが12日、石油元売りのENEOS(エネオス)の根岸製油所(横浜市)に到着した。アゼルバイジャンからは64万8000バレルを輸入した。イラン情勢が不安定になってから、政府は原油の調達先の多角化を進めてきた。【撮影・猪飼健史】2026年5月12日公開

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