北京の高層ビルに小型機衝突 操縦者が死亡13人けが
0:50
中国の首都・北京市中心部で26日午後6時ごろ、小型機が108階建ての高層ビルに衝突した。地元紙「北京日報」は衝突から約1日たった27日午後4時過ぎに「北京市朝陽区の高層ビルに小型機が衝突。操縦者1人が死亡し、13人がけがをした」と短く伝えた。ただ、衝突が意図的なものかどうかについては報じられていない。(ロイター)2026年6月28日公開
関連動画
In 新着
-
動画を再生 沖縄慰霊の日 平和の詩 生きたいと願った証
沖縄慰霊の日 平和の詩 生きたいと願った証
沖縄は23日、太平洋戦争末期の沖縄戦の犠牲者らを悼む「慰霊の日」を迎えた。沖縄県糸満市の平和祈念公園であった沖縄全戦没者追悼式では、豊見城市立豊崎中学校2年の亀谷琉奈さん(14)が曽祖母の体験をつづった「生きたいと願った証」と題した平和の詩を朗読した。【撮影・玉城達郎】2026年6月23日公開
5:26
-
動画を再生 クマ侵入のイオンで訓練 再出没に備えて閉じ込め手順確認 秋田
クマ侵入のイオンで訓練 再出没に備えて閉じ込め手順確認 秋田
秋田県能代市中心部の「イオン能代店」に昨年11月、クマが侵入したことを受け、今後の出没に対応するための訓練が22日、店内やその周辺で実施された。クマの侵入を想定した訓練は全国のイオンで初めてで、関係者がクマを閉じ込めるための手順や利用客の避難誘導を確認した。【撮影・工藤哲】2026年6月24日公開
0:58
-
動画を再生 スウェーデン戦へ調整 久保建英は2戦連続の欠場が決定 町野修斗が全体練習に復帰 サッカーW杯
スウェーデン戦へ調整 久保建英は2戦連続の欠場が決定 町野修斗が全体練習に復帰 サッカーW杯
FIFAワールドカップ(W杯)に出場中の日本代表は23日(日本時間24日)、ベースキャンプ地・米テネシー州ナッシュビルのトレーニング施設で全体練習を行った。25日(同26日)に1次リーグ最終第3戦スウェーデン戦(米ダラス)に臨む。体調不良で20日チュニジア戦のベンチ入りを外れたFW町野修斗(ボルシアMG)は全体練習に合流した。一方、MF久保建英(Rソシエダード)は不参加で、スウェーデン戦の欠場が決まった。【撮影・取材班】2026年6月24日公開
0:59
-
動画を再生 千葉市動物公園で人気のチーター・ズラヤ「送る会」
千葉市動物公園で人気のチーター・ズラヤ「送る会」
千葉市動物公園(若葉区)で人気のチーター・ズラヤが多摩動物公園(東京都日野市)に移動することになり、23日に「送る会」が開かれた。普段は見せていない餌やりの様子が公開され、集まったファンらが別れを惜しんだ。【撮影・平塚雄太】2026年6月24日公開
1:26
-
動画を再生 南米ベネズエラ M7超大地震2回
南米ベネズエラ M7超大地震2回
米地質調査所(USGS)によると、南米ベネズエラ北西部ヤラクイ州で、24日午後6時4分(日本時間25日午前7時4分)ごろにマグニチュード(M)7・2の地震があり、約1分後にM7・5の地震も発生した。震源の深さはそれぞれ約21・9キロと約10キロ。東に約170キロ離れた首都カラカスでも建物が倒壊した。(ロイター)2026年6月25日公開
1:05
-
動画を再生 青森震度6強 周辺では、震源周辺は地震活動活発
青森震度6強 周辺では、震源周辺は地震活動活発
25日午前7時半ごろ、青森県で震度6強を観測する地震があった。震源は岩手県沖で震源の深さは44キロ。地震の規模はマグニチュード(M)7・2と推定される。この地震について、筑波大の八木勇治教授(地震学)は「太平洋プレートと陸のプレートとの境界で起きた地震」と分析。周辺では、4月20日に青森県で震度5強を観測したM7・7の地震が起きるなど、2025年11月ごろから地震活動が活発になっている。【本社機「希望」から後藤由耶撮影】2026年6月25日公開
0:35