福島第1原発の燃料デブリ取り出し中断、手順にミス 再開めど立たず
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東京電力は22日、福島第1原発の溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)の初回収に向けた試験取り出しを2号機で始める予定だったが、作業を中断した。手順にミスがあったという。東電は22日中の作業再開を断念。再開のめどは立っていない。【撮影・本社ヘリから宮間俊樹】2024年8月22日公開
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