震災が転機「がむしゃらに」 元畜産農家、引退車両の保存施設運営
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千葉県いすみ市の田園地帯を見下ろす丘陵地に、現役を退いた鉄道車両がずらりと並ぶ。ここは村石愛二(あいじ)さん(72)が造った鉄道保存施設「ポッポの丘」だ。2011年に開園し、今年で15周年を迎えた。当初、地元のローカル線「いすみ鉄道」の車両など3台を展示してスタート。今や鉄道各社の車両計34台が集結し、なお増え続けている。【撮影・平川義之】2026年9月21日公開
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