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公益通報後、仕事を干された女性社員の思い
製薬会社の女性社員、小林まるさん(仮名)は、会社の不適切な宣伝を公益通報した後、配置転換された。仕事がない状態が続いており、7年に及ぶ苦境を語った。【撮影・金森崇之】2026年1月18日公開
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公益通報に関わったら会社側の弁護士に押しかけられた
サカイ引越センターに勤めていた男性は、ゴミ捨て場に顧客の個人情報が捨てられているのを見つけた。労働組合に通報し、労組は新聞社に情報提供。この公益通報によって、サカイの個人情報流出が報道された。すると、ある日、男性の自宅にサカイ側の弁護士が押しかけてきた。(男性提供)2026年1月16日公開
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兵庫知事「記憶していない」 職員ら進言、証言に差異 県議会百条委
兵庫県の斎藤元彦知事(46)は6日、職員へのパワーハラスメントなどの疑惑を文書で告発された問題を巡り、県議会調査特別委員会(百条委)の証人尋問に臨んだ。告発者の元県西播磨県民局長(7月に死亡)が公益通報をしたにもかかわらず懲戒処分を受けたことについて、知事は「手続きに瑕疵(かし)はなかった」と従来通りの主張を繰り返した。【代表撮影】2024年9月7日公開
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