メガネ型デバイスで視覚障害者を遠隔支援「ガイドグラス」
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企業向けのアプリ開発を手がける東京都渋谷区のパンタグラフ(櫻井雄一代表取締役)は、メガネ型デバイスを活用した視覚障害者用遠隔ガイドシステム「ガイドグラス」を開発した。記事本文:メガネ型デバイスで視覚障害者を遠隔支援「ガイドグラス」
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「視覚障害者」について
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視覚障害者に青信号を知らせるために整備された約2万4000基の音響式信号機のうち、8割超が音の出る稼働時間を制限していることが、全都道府県警への毎日新聞のアンケート調査で判明した。近隣住民への配慮や苦情などを受けて稼働を日中のみに制限しているケースが多い。稼働停止中に視覚障害者の死亡事故も発生しており、視覚障害者団体は国に安全策の拡充を求めている。【撮影・田崎春菜、一宮俊介】2020年12月29日公開
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点字がフランスで考案されて200年にあたる2025年。視覚障害者の「見えない」「見えづらい」世界を目が不自由でない人に体験してもらい、インクルーシブ(包摂的な)社会への気付きにつなげようと、ビジョン・コンソーシアムと毎日新聞社は同年4月19日から24日まで、大阪・関西万博に「点字考案200年 視覚障害者の世界を体験する」と題して出展しました。視覚障害者と交じり合い、楽しめる約20のコンテンツに対し、国内外から約5000人が詰めかけました。
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