かすみがうらマラソン、3年ぶり号砲 8926人出場
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第32回かすみがうらマラソン兼国際ブラインドマラソン(茨城県土浦市、かすみがうら市、毎日新聞社、スポーツニッポン新聞社など主催)は17日、土浦市のJ:COMフィールド土浦を発着点とするコースで行われ、視覚障害者、ウオーキングの各部門を含め8926人が出場した。【撮影・本社ヘリから西夏生】2022年4月17日公開
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点字がフランスで考案されて200年にあたる2025年。視覚障害者の「見えない」「見えづらい」世界を目が不自由でない人に体験してもらい、インクルーシブ(包摂的な)社会への気付きにつなげようと、ビジョン・コンソーシアムと毎日新聞社は同年4月19日から24日まで、大阪・関西万博に「点字考案200年 視覚障害者の世界を体験する」と題して出展しました。視覚障害者と交じり合い、楽しめる約20のコンテンツに対し、国内外から約5000人が詰めかけました。
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視覚障害者に青信号を知らせるために整備された約2万4000基の音響式信号機のうち、8割超が音の出る稼働時間を制限していることが、全都道府県警への毎日新聞のアンケート調査で判明した。近隣住民への配慮や苦情などを受けて稼働を日中のみに制限しているケースが多い。稼働停止中に視覚障害者の死亡事故も発生しており、視覚障害者団体は国に安全策の拡充を求めている。【撮影・田崎春菜、一宮俊介】2020年12月29日公開
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