視覚障害者の芸術作品づくり「体験」 大学生ら、アイマスク付け
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障害者の創作活動を支援している「千葉アール・ブリュットセンターうみのもり」(千葉県一宮町)が7月31日、千葉市若葉区の植草学園大で、健常者らに視覚障害者の芸術活動を体験してもらうワークショップを開いた。支援学校の教員や福祉について学ぶ学生など19人が参加し、アイマスクをつけた状態での粘土作品づくりに挑戦した。【撮影・近森歌音】2022年8月5日公開
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