焼きうどん発祥の店が再開 「だるま堂」10カ月ぶりに 北九州
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焼きうどん発祥の食堂として知られる北九州市小倉北区の「だるま堂」が23日、約10カ月ぶりに営業を再開した。店を切り盛りしてきた2代目の坂田チヨノさんが2019年末に82歳で死去。存続が危ぶまれていたが、地元の市民団体「小倉焼うどん研究所」(竹中康二所長)が「北九州の名店を残し、食文化を守り続けたい」と引き継いだ。【撮影・浅野翔太郎】2020年7月24日公開
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