旧日本軍の壕 今は水族館やワインセラーに 朝鮮半島の「本土決戦」計画

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太平洋戦の末期、旧日本軍は米軍が済州島に上陸する可能性があるとみて、決戦の準備を急いだ。米軍は実際には1945年11月の九州上陸作戦を計画していたとされるが、日本側は九州や済州島を含む7カ所を予想地点としたからだ。済州島陥落後、朝鮮半島で徹底抗戦することも見据え、旧日本軍は半島を統括する第17方面軍の司令部を移す計画も極秘裏に進めた。移転先は韓国中部・大田(テジョン)だった。【撮影・福岡静哉】2025年11月30日公開

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