ロボットで遠隔授業、会話も 不登校の生徒向けに小中学校で導入

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熊本市教委は、不登校の児童・生徒向けに市内の小中学校に導入したロボットを報道陣に公開した。自宅にいながら遠隔操作で授業を受けたり、教諭や同級生らと会話したりできる全国でも珍しい試み。市教委は「不登校の子どもたちの選択肢を増やし、学校への復帰や社会的自立を促す一助になれば」としている。【撮影・中村園子】2023年12月13日公開

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