ミャンマー地震 がれきの下から生存者救出 被害の全容把握は困難

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震源地に近いミャンマー中部マンダレーでは、救助隊が生存者の捜索を続けるが、余震もあり難航している。軍事政権によると、死者は2056人、負傷者は3900人以上。孤立主義的な軍政が国際社会に異例の支援を呼びかけ、中国やインド、タイなどの近隣国が救助隊を派遣した。だが電力や通信の環境は劣悪で、重機不足も指摘され、救助活動や被害の全容把握は困難を極めている。(ロイター)2025年4月1日公開

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