「餓死すればキリストに会える」数百人を集団死させたカルト教団の闇

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アフリカ東部ケニアの森の中で、キリスト教系の新興宗教団体が「餓死すればキリストに会える」と多数の信者を死に追いやっていたことが今年3月に発覚し、カルト宗教を巡る大きな社会問題となっている。見つかった遺体は子供や女性を中心に400人を超え、現在も発掘作業が続く。警察の捜査を突き動かしたのは、脱出した一人の5歳児の証言だった。【撮影・平野光芳】2023年9月6日公開

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