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2026衆院選ドキュメンタリー「リベラルは死んだか」(73分)
自民党の歴史的大勝で終わった2026年の衆院選では、中道改革連合を結成した旧立憲民主党の議員が軒並み落選するなど、リベラル勢力が壊滅的な状況に追い込まれた。結果をもたらしたのは、高市早苗首相の高い人気と奇襲的な解散だったのか。記者は伝統的にリベラル勢力が強いとされる東京8区(杉並区)の選挙戦を徹底取材。最有力候補だった「リベラルの旗手」が追い詰められていく姿から見えたものとは――【撮影・大場弘行】2026年2月19日公開
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首相が記者会見 第2次高市内閣発足
高市早苗首相は18日夜、首相官邸で記者会見した。首相は会見で、大勝した衆院選の結果を受けて、「白紙委任状を得たつもりは全くない。これまで同様、政策実現に前向きな野党にも協力をお願いする」と述べた。(代表撮影)2026年2月19日公開
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食料品の消費税ゼロは「夏前には中間とりまとめ」 高市首相会見
高市早苗首相(自民党総裁)は9日、衆院選での大勝を受けて東京都内で記者会見し、食料品の消費税を2年間ゼロとする案について、給付付き税額控除と合わせて国民会議で議論し、「夏前には中間取りまとめを行いたい」との考えを示した。【代表撮影】2026年2月9日公開
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裏金事件で前回落選 丸川氏が衆院初当選
衆院選東京7区は、自民新人で元五輪担当相の丸川珠代氏(55)が、中道前職の松尾明弘氏(51)らを破り、初当選を確実にした。参院からのくら替えを狙った前回選は党派閥裏金事件で比例重複立候補を認められず落選したが、今回雪辱を果たした。【撮影・西夏生】2026年2月8日公開
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自民党 単独過半数が確実に
8日投開票の衆院選で、自民党が単独で過半数(233議席)を確保することが確実になった。衆院選での単独過半数は2021年以来。【代表撮影】2026年2月8日公開
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チームみらいが衆院選初挑戦で躍進
衆院選に初挑戦したチームみらいは、比例代表で得票を伸ばし、複数の議席を獲得した。各党がこぞって訴えた消費減税を掲げず、社会保険料の引き下げを主張。消費減税に懐疑的な有権者の受け皿になった。【代表撮影】2026年2月8日公開
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都心で降雪 衆院選投開票日
8日は東京都心などで降雪が見られ各地で積雪し、交通機関に影響が出た。そんな中、朝7時から衆院選の投票が行われ、即日開票され、深夜には体制が判明する見込みだ。【撮影・岩下幸一郎、本社ヘリ】2026年2月8日公開
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東京都心でも雪
7日、昼過ぎ東京都千代田区でも雪が降る光景が見られた。東京23区でも積雪となるところがある見込み。衆院選が投開票される8日、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪のピークを迎えそうだ。警報級の大雪になる恐れがあり、投票率に影響する可能性もある。【撮影・尾籠章裕】2026年2月7日公開
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衆院選公示後初の週末 候補者、各党党首らが支持訴え
1月27日公示された、第51回衆院選。公示後、初の週末となった31日も候補者や各党党首らが有権者に指示を訴えた。23日の衆院解散から2月8日の投開票まで戦後最短の16日間の「短期決戦」になる。高市早苗首相(自民党総裁)が掲げる「責任ある積極財政」の是非や、衆院解散の判断、外交・安全保障政策などを巡り、与野党が舌戦を繰り広げている。1285人が立候補した。【撮影・本社ヘリから】2026年1月31日公開
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衆院選が公示 高市政権どう評価
第51回衆院選は27日公示され、2月8日の投開票に向けた選挙戦が始まった。高市早苗首相(自民党総裁)が看板政策に掲げる「責任ある積極財政」の是非や、飲食料品の「2年間消費税ゼロ」などの物価高対策、昨年10月に発足した自民と日本維新の会による連立政権の評価といった争点を巡り、与野党が論戦を繰り広げる。【撮影・毎日新聞写真映像報道部】2026年1月27日公開
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衆院選へ向け、与野党党首ら討論
衆院選の27日公示を控え、与野党の党首らが26日午後、日本記者クラブ主催の討論会に臨んだ。高市早苗首相(自民党総裁)、中道改革連合の野田佳彦共同代表ら7党の党首や幹部が参加した。(代表撮影)2026年1月26日公開
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衆院が解散、総選挙へ 「超短期決戦」 投開票まで16日間
衆院は23日午後の本会議で解散された。政府は臨時閣議で「27日公示、2月8日投開票」とする衆院選日程を正式に決定した。解散から衆院選の投開票までは16日間と戦後最短で、選挙戦が事実上スタートした。【撮影・本社ヘリから手塚耕一郎】2026年1月23日公開
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